大学生の趣味

大学生になると、麻雀を新しく始める人がとても多いです。
では、なぜ大学生になったタイミングで麻雀を始める人が多いのでしょうか?

①大学生は時間が有り余っている

まず一つ目の理由として、大学生は時間が有り余っているということがあります。

麻雀は1半荘(1回のゲーム)が4人だと
約1.5時間、3人でも約1時間ほどかかります。

高校生や社会人の方では、
どうしても時間がそんなに取れない
ということがありますが、

大学生は授業がそこまで忙しくない時は、
バイトやサークル活動に参加していたとしても
このくらいの時間をとることは十分可能です。

さらになんと言っても大学生の夏休み・春休みは長いです。
国公立大学は約2ヶ月の夏休み・春休みがあり、
趣味がないと暇になってしまいます。

②何か新しいことを始めるのに適している

①カラオケ

大学生になると今までカラオケにほとんど行ったことがない人でも
カラオケに行く機会が増えます。

授業終わりやサークル終わりにみんなで行ったり、
飲み会の後の二次会としてカラオケを用いる場合も
少なくありません。

「オケオール」と言って、カラオケを夜から朝までオールでやる
という人もいるほどカラオケは大学生の趣味として、
多くの大学生に親しまれています。

②飲み会

「飲み会」も

これらと麻雀の共通点

このカラオケと飲み会、そして麻雀には、

  • 高校まではあまりできなかった
  • 時間がたくさんほしい

という共通点があります。

時間が余っていて、自由度が一気に大きくなったからこそ
カラオケや飲み会と同じように、麻雀が大学生の間で
流行るようになったのですね。

麻雀が大学生の間で流行る理由や大学生の特徴を
お話してきました。

麻雀が大学生の間でなぜ人気なのかが
分かったと思います。

ですが、大学生の中には、

  • 麻雀始めたいけど何すればいいのか分からない
  • 結局麻雀やる魅力・メリットって何?

と言う人もいるかと思います。

これらの記事も参考にしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました